インスタグラム

 

SNSの普及率は年々増加しています。インターネットの普及によって、SNSの利用者も増加傾向にあるのです。

 

CT総研の「SNS動向に関する調査」によると、2020年度には7,975万人の日本人がSNSを利用していると発表されました。

 

インターネットの普及を受けSNS利用者は、1カ月で約16万人も増加している状況です。

 

SNSはもともと若年層の利用者が多いとされていましたが、現在では利用者の年齢層は拡大しています。2022年にはネットユーザーの8割以上がSNSを利用するとされており、生活の一部としてより身近なものとなると予測されます。

 

SNSのなかでも、ユーザーの満足度が高いのがインスタグラムです。

 

SNSを1時間以上利用するユーザーの約54%が使っていると言われています。

 

現状ではインスタグラムが最も美容師の集客ツールとしてのメリットがあるのでお伝えします。

 

 

Facebookもユーザーが多いですが、集客に使用するのには即効性があまりないので僕は最初はインスタグラムのみでした。

 

特にフェイスブックはヘビーユーザー層(40代から~)なのでメインターゲットが40代以上の方は使用してもいいかもしれませんね。

 


拡散力が高い

美容室を予約する際に利用するホットペッパービューティーなどの予約サイトは、24時間いつでも予約できる面ではとても便利な機能です。

 

しかし、一般的な予約サイトは拡散力が弱く、SNSの方が拡散力という観点では格段に高いです。

 

特にInstagramは、画像や動画を用いた発信ができ、より多くのユーザーの目にとまりやすくなります。

 

また、美容師個人としても自分の得意な技術やウリを最大限に出すことが出来、自分の技術を求めているお客様にダイレクトにアピール出来るようになります。

 

ハッシュタグ機能でどんどん拡散されていき、高い集客力が期待できます。

 

 

インスタグラム以外ではTwitter(現X)もおススメです。

 

リポストという機能を使い(インスタグラムで言うハッシュタグ)拡散することが可能です。


検索ツールとしても優秀

 

GoogleやYahoo!といった検索エンジンを使って検索する事が主流ですが、ヘアスタイルやファッションなどはInstagramの「ハッシュタグ」機能を使って検索する事(=タグる)が多くなってきています。

 

また、ハッシュタグだけでなく発見タブから探す事(=タブる)も多くなってきています。

 

発見タブには、自分が過去に保存やいいねをした投稿に似ている投稿が表示されるので、暇つぶしに発見タブを見る方が多いです。

 

あるサイトによると暇つぶしにInstagramを触る時に発見タブを見る割合が50%以上でした。

 

必要な情報を探すときはハッシュタグ、暇つぶしをしたい時は発見タブを使用するなど使い分けをする方が多いです。

 

 

ハッシュタグが一種の検索エンジンみたいですね。

 

・一般的な検索エンジン(Google)など=ホームページ
・SNSでの検索エンジン=インスタグラム

 

この2つだけでもかなりの集客を担うことが出来ますね。


ホームページと紐づけ出来る

 

インスタグラムの良い所はホームページを紐づけ出来ることです。

 

ただ、ホットペッパービューティーなどのクーポンサイトのリンクを貼ってしまうと、サイト内に掲載されている他のサロンへ流れてしまう危険性も高くなります。

 

自店のホームページをお持ちの方は、そのリンクを貼り付けた方がお客様を逃してしまう可能性を最小限に抑えることができます。

 

 

ここが注意ポイントですね。

 

「1人美容室」の場合、インスタグラムにHOT PEPPER BEAUTYのリンクは貼らない方がいいです。

 

リンク先から他店に流れてしまう可能性が高まるからです。